スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャベツの自家製万能タレ炒めのお弁当と魯山人的納豆。

本日の家人弁当です♪



20140206_03.jpg


・雑穀ご飯
・梅干し&大葉
・鮭の昆布締め焼き
・ジャガバター
・キャベツと人参の自家製万能タレ炒め
・ロースハム(キャベツの下に敷いています)
・薬膳茶(クコの実、菊花、ウーロン茶)


今日のおかずの中で一番味がしっかりしているのが、キャベツのタマネギソース炒めです。
タレはタマネギやリンゴなどから作る自家製ですが、にんにく抜きのタイプで日常使いしやすいものにしています。
(タレのレシピはこちらをご覧下さい→自家製万能タレ


20140206_04.jpg





【本日の雑穀ご飯(2合)】
・白米:1.5合
・ひき割りはと麦:0.2合
・発芽玄米:0.1合
・雑穀ミックス(10穀):0.1合
・粒こんにゃく:0.1合



20140206_01.jpg



毎朝のご飯にかなり高い頻度で登場するのが納豆なのですが、この納豆を混ぜるのにあたって何回混ぜたら良いのかなど色々諸説があるのですが、有名なのが魯山人のお話。

納豆好きだったという魯山人は、400回以上納豆を混ぜたのだとか?

…といっても、本当に400回以上だったかどうかはどこにも書かれていないそうなので後付けであると言う話もありますが。

とにかく「しっかり混ぜる」と言う事がポイント、と言う事です。


そして我が家には納豆専用の鉢がありまして、普段はこれを使って混ぜ混ぜしています。


20140206_02.jpg


このヘラはこの鉢についてきた納豆を混ぜるためのヘラです。
我が家ではだいたい普段は200回ぐらい混ぜておりまして、200回ぐらいの時の粘りと糸の引き方が気に入っています。
以前、魯山人の納豆を…と実際に400回以上混ぜると言う事を何度かしてみて、結果的に気に入ったのがこの回数。

今日は、ちょっと早起きした事もあり時間があったので400回混ぜてみました。


錬り始めは糸も太いのですが、100回にもなろうかと言う頃には糸は細くなってきます。
200回あたりで糸はかなり細かくなり、泡にも思える状態になってきます。
300回目過ぎた頃は、納豆に泡がまとわりついた形になり、引く糸も細いです。もう糸と言う感じじゃありません。
そして400回目を過ぎたあたりでは、糸は殆ど引かなくなります。



20140206_05.jpg



久しぶりの400回混ぜ混ぜ納豆は、とてもまろやか…なのですが、やっぱり普段のもうちょっと糸を引く納豆の方が納豆を食べている気分になるかなぁ?なんて思ったりしましたが、朝からこうやって美味しくご飯が頂ける事って、本当にても幸せ。

朝からご飯が美味しいと、1日元気に過ごせる気がします♪






ランキングに参加しています。
日々の励みになりますので、ポチっとクリック応援お願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
    にほんブログ村

テーマ : お弁当 - ジャンル : グルメ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。