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「きぬむすめ」の雑穀&小豆入り玄米ご飯ときんぴらごぼうのお弁当。

本日の家人弁当&私の置き弁です。

20130507_02.jpg

・雑穀とひき割り小豆入り玄米ご飯
・セロリ葉のふりかけ(セロリ葉、胡麻、鰹糸削り)
・焼き鮭(塩麹漬け)
・葱入り出汁巻きたまご(かにかま入り)
・炙りシシトウ
・きんぴらごぼう(ごぼう、人参、胡麻)
・からだ巡り茶

今日のおかずであればメインは「焼き鮭」となるのだろうと思うのですが、どうしても心は「きんぴらごぼう」に傾いており、私的にメインは「きんぴらごぼう」
ピーマンや人参のきんぴらってお弁当にかなりの頻度で入れているのですが、きんぴらの王道である「ごぼう」はあまり出番が無い我が家。

ごぼうは、冷蔵庫に常備野菜として入っていて、朝のお味噌汁などにもちょこちょこ使うものの、なぜかごぼうがお弁当に入る事少なし…。
意図的にそうしている訳でもなーんでもないのですが、どこか自分の中で特別感があるのでしょうか。
何とも謎な感じです。

20130507_06.jpg

と言う事できんぴらごぼう、本日のお昼のお楽しみになっています。

【本日の雑穀ご飯(1.5合)】
玄米(きぬむすめ):80%
ひきわり小豆:10%
ひきわりはと麦:10%
黒米入り雑穀ミックス:大さじ2

今日使ったお米は先日購入した「お米食べ比べセット」の中から選びました。
食べ比べセットは10種類のお米が3合ずつ入っているので、1.5合は玄米で、残りを精米して食べています。

お米食べ比べセット10種類

今回はこの中から、兵庫県産の「きぬむすめ」を選んでみました。

20130507_03(きぬむすめ)

兵庫県の新しいブランド米だそうです。
色々な品種の玄米を食べ比べてみると、それぞれ違いがあり個性があるんだなぁと言うのが分かります。
玄米で食べた後、精米して七分づきぐらいのものを食べるのですが、これもまた特徴があって面白いです。

今回のお米は、風味の強いお米という印象でした。
精米すると、ねばりがありもっちりタイプのお米かもしれません。

玄米ご飯の時は、何となく小豆を入れちゃうのですが、2月に購入した「ひき割り小豆」が大活躍しています。
普通の小豆だと下茹でしてから加えているのですが、ひき割りだとそのまま使えて便利です。

20130507_04(きぬむすめ)

玄米は「びっくり炊き」と言う、秋田県に古くから伝わる伝統的な方法で炊いています。
この方法は吸水時間不要なので、思いついた時にいきなり炊き始める事が出来ます。
なので、小豆を入れたい!と思った時には小豆の処理を前もって行わないといけないのですが、ひき割りだと玄米と合わせて一緒に炊けるので良い感じなんです♪

(炊き方はこちら↓のリンクよりお入り下さい)
吸水時間不要の玄米炊き 「玄米のびっくり炊き」


今日の一汁は、白菜、葱、玉ねぎ、人参、裂き干し大根、ごぼう茶を入れたお味噌汁でした。

20130507_05(朝食)

お味噌は去年仕込んだ自家製のお味噌を使っています^-^
ごぼう茶は、干したごぼうなんですが良いお出汁が出るので、お茶としてよりもお味噌汁に入れている事がとっても多いです♪

ごぼう茶についてはメインブログで紹介していますので、良かったらご覧下さいませ。
癖になるごぼう茶


さて連休も終わり、本日から平常運転です。
お弁当用の冷食作りもしておかなくちゃ♪





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テーマ : お弁当 - ジャンル : グルメ

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